Name    
IWASHITA Akihiro
iwasita
氏  名

岩下 明裕
所  属

スラブ・ユーラシア研究センター
職  名

教授
学 位

法学博士
現在の専門

国際関係論
岩下 明裕

年別業績 スラブ研究センター長(2008/8-2010/7)

2014年度
2013年度

2012年度

2011年  
2010年
2009年

2008年
2007年

2006年

2005年
2004年

2003年
2002年
2001年

2014年業績
 3. 著書
 ▼(編著)『領土という病』250(北海道大学出版会, 2014) ▼(花松泰倫他と編著)『国 境の島・対馬の観光を創る』[ブックレット・ボーダーズ 1]64(国境地域研究センター&北海道大学出版会 , 2014) 
 4. その他業績(著書形式)
▼(全て古川浩司と)日本初の国境観光を創る・対馬の挑戦『JIBSN レポート』8;日本初の国境観光を創る:北海道・稚内の挑戦『JIBSN レポート』9;JIBSN 竹富セミ ナー 2014『JIBSN レポート』10(JIBSN, 2014-15) 
 5. 学会報告・学術講演
 ▼ Visualizing Borders: Tale of the Shaken National Border: Okinawa as Japan’s Crossroad Islands with the US and China, ABS 大会 , アーバカーキー(2014.4.3-5)▼ Constructed Territories: Featuring a Fantasy of East Asian Border 21 No. 142 September 2015 Disputes, 平和統一研究院シンポジウム , ソウル大学(2014.4.16-17) ▼ Russian-Japanese Relations Seen through Arctic Cooperation, アレクサンテリ研究所 , ヘルシンキ(2014.6.6)▼ Russian Foreign Policy and Its Eastern Borderlands, ABS 世界大会 , ヨエンスー&サンクトペテルブルグ(2014.6.9-13)▼基調講 演& Comparative Studies on Tourism beyond the Border, BRIT 第 14 回大会 , アラス、リール&モンス (2014.11.4-7)

2013年業績
1. 学術論文

▼「序章 ユーラシア国際関係とは何か」;「終章 ユーラシア国際関係解題」; (田畑伸一郎と共著)「補論 ユーラシアの新しい『三角形』を求めて」(岩下明裕編著『ユーラシア国際 秩序の再編』[シリーズ・ユーラシア地域大国論 3]1-12, 187-202, 203-217, ミネルヴァ書房 , 2013)

 3. 著書
▼『北方領土・竹島・尖閣、これが解決策』253(朝日新書 , 2013)  ▼(編著)『ユーラシア国際 秩序の再編』[シリーズ・ユーラシア地域大国論 3]240(ミネルヴァ書房 , 2013) ▼(木山克彦と共編著)『図 説 ユーラシアと日本の国境:ボーダー・ミュージアム』111(北海道大学出版会 , 2014)
 5. 学会報告・学術講演
▼境界研究の最前線:北方領土・尖閣・竹島 , 合同ワークショップ「地域情報学と境界研究が出 会うとき:国境問題・宗教・環境」, 京都大学(2013.9.29)

2012年業績
1. 学術論文

1学術論文 ▼グローバル・ユーラシア:新しい地政学の創造(塩川伸明、小松久男、沼野充義『ユーラシア世界5 国家と国際関係』43-65, 東京大学出版会) ▼国境から世界を包囲する(『京都からの提言:21世紀の日本を考える』49-62, 京都大学) ▼国境離島の相克:ナショナリズムの向こう側『都市問題』8:75-83 ▼国境問題を解決する道はどこにあるのか(孫崎享編『検証 尖閣問題』189-222, 岩波書店) ▼Bolshoi Ussuriiski/Heixiazi (Godfrey Baldacchino, ed., The Political Economy of Divided Islands, 212-227, Macmillan)

2. その他業績(論文形式) 
(2)研究ノート等 ▼(伊藤薫と共著)中ロ国境交渉の今:ヘイシャーズ島から考える『境界研究』3:135-146 (5)その他 ▼How I Was Interwoven into International Borders: Secret Stories behind the Birth of the Global COE Program “Reshaping Japan’s Border Studies,” Slavic Research Center News, 19:15-20 ▼北方領土問題(濱野剛、堀内賢志、齋藤大輔編『ロシア極東ハンドブック』241-248, 東洋書店)
 3. 著書
▼(編著)『日本の「国境問題」:現場から考える』[別冊『環』19]368(藤原書店) 
 5. 学会報告・学術講演
▼One Island, Two Countries”: A Sino-Russian Bordering Disputed Space, Association for Borderland Studies, Borders and Borderlands: Today’s Challenges and Tomorrow’s Prospects, リスボン大学(2012.9.14)

2011年業績
1. 学術論文
▼北方領土「不法占拠」と「固有の領土」の呪縛をどう乗り越えるか『世界』 別冊「新冷戦ではなく、共存共生の東アジアを」816:79-86 
2. その他業績(論文形式) 
(2)研究ノー ト等 ▼国境と戦争:北緯50 度からみた「平和」『平和文化研究』32:3-22 (3)書評 ▼山﨑孝史著『政 治・空間・場所:「政治の地理学」にむけて』(ナカニシヤ出版, 2010)『境界研究』2:203-206 
 3. 著書
 ▼(編集)India-Japan Dialogue: Challenge and Potential[比較地域大国論集6]42(スラブ研究センター)  ▼(編集)日米同盟と東アジアで生じつつある困難:航行の自由と北朝鮮『スラブ研究センターレポー ト』8 ▼(編集)境界地域研究ネットワークJAPAN の立ち上げに向けて: 国境フォーラムIN 対馬『ラ イブ・イン・ボーダースタディーズ』5 ▼(編集)国境を紡ぐ: 与那国から台湾へ『ライブ・イン・ボーダー スタディーズ』7 
 4. その他業績(著書形式)
▼ (編集)原子力ルネサンスと日米同盟:新しい市場の発見と核拡散防止『スラブ研究センターレポート』5 ▼(編集)第1 回日中・ユーラシア専門家対話『スラブ研究センターレポート』6 ▼(編集)日米同盟における地域的安全保障と沖縄『スラブ研究センターレポート』7 ▼ (編集)根室リトリート2009『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』1 ▼(編集)「境界(ボーダー)」を沖縄で考える『ライブ・イン・ボーダースタ ディーズ』2 ▼(編集)ボーダースタディーズ・セミナー2009『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』3 ▼(編集)国境フォーラムIN 対馬『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』号外
 5. 学会報告・学術講演
▼(池直美と)Visualizing Borders: Museum Exhibition at Hokkaido University, Symposium “Urban Conflicts: Ethno-national Divisions, States and Cities,” Belfast (2011.5.19-21)▼ボーダー・スタディーズの挑戦:なぜ日本の国境問題が解決されないか? , 日本平和 学会春季大会・部会「境界の現実とその変容」, 新潟(2011.6.4-5) ▼ Mobile Islands on the Border: The Kuril Island, BRIT XI “Border Regions in Transition,” Geneva, Grenoble (2011.9.6-9) ▼ Bordering Northeast Asia: Japan as a Multi-borderlands Space, 国際地理学会(IGU), Santiago (2011.11.14-17)  ▼ Northeast Asia as a Part of Eurasia, アジア太平洋フォーラム2011, Moscow (2011.11.28-29) ▼ Eurasia Border Review and Japan, バルダイクラブ中国・ロシアセクション会議, 上海(2011.12.3-4) ▼ Bordering Japan: Alert to the US Policy-making Community, The Brookings Institution, Washington DC (2011.12.8)

2010年業績
1. 学術論文
▼ 「4でも0でも、2でもなく」再論(松井康浩編『20世紀ロシア史と日露関係の展望』189-214, 九州大学出版会)▼ New Geopolitics and Rediscovery of the U.S.-Japan Alliance: Reshaping“Northeast Asia” beyond the Borderブ ルッキングス研究所)
2. その他業績(論文形式) 
(2)研究ノー ト等 ▼同盟の新しい地平を目指して(『「日米安保」とは何か』149-162, 藤原書店) ▼境界研究からみた「沖縄」『環』43:218-224 ▼ボーダースタディーズの胎動『国際政治』162:1-8
 3. 著書
▼(編著)『日本の国境・いかにこの「呪縛」を解くか』247(北海道大学出版会)
 4. その他業績(著書形式)
▼ (編集)原子力ルネサンスと日米同盟:新しい市場の発見と核拡散防止『スラブ研究センターレポート』5 ▼(編集)第1 回日中・ユーラシア専門家対話『スラブ研究センターレポート』6 ▼(編集)日米同盟における地域的安全保障と沖縄『スラブ研究センターレポート』7 ▼ (編集)根室リトリート2009『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』1 ▼(編集)「境界(ボーダー)」を沖縄で考える『ライブ・イン・ボーダースタ ディーズ』2 ▼(編集)ボーダースタディーズ・セミナー2009『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』3 ▼(編集)国境フォーラムIN 対馬『ライブ・イン・ボーダースタディーズ』号外 
 5. 学会報告・学術講演
▼日米中ロ「四 角形」:今後のシナリオ, 国務院発展研究センター欧亜社会発展研究所, 北京(2010.1.11) ▼Northeast Asian Quadrangle US-China-Russian Triangle and Japan, The Brookings Institution, ワシントンDC( 2010.3.8) ▼(池直美と共同報告)Borders in Representation: Case of Museum Exhibition at the Hokkaido University Museum, ABS, リノ(2010.4.14-17) ▼ Eurasia Border Review: Case of Museum Exhibition, IGU, テルアビブ(2010. 7.12-15)

2009年業績
1. 学術論文
▼上海協力機 構:「反米」ゲームの誘惑に抗して(宇山智彦他編『日本の中央アジア外交:試される地域戦略』115-132, 北海道大学出版会) 
 5. 学会報告・学術講演
▼国境から世界 を包囲する, 第2 回東北アジア地域協力発展国際会議, 中国黒竜江省社会科学院, ハルビン(2009.6.14-15) ▼ Japan’s Foreign Policy under the New Administration, The East-West Center in Washington, Washington D.C. (2009.10.29)

2008年業績
1. 学術論文
 ▼ 上海合作組織 與日本:一起行動重新機建構欧亜共同体『俄羅斯中亜東欧研究』第3期:92-94
 ▼Mas alla de la ignorancia la ignorancia la orientacion respecto a China y Rusia, Vanguardia Dossier, 29:80-83
 ▼The Shanghai Cooperation Organization: Beyond a Miscalculation on Power Games (Christopher Len, Uyama Tomohiko, and Hirose Tetsuya, eds., Japan’s Silk Road Diplomacy: Paving the Road Ahead, 69-85, Washington, D.C. and Stockholm: Central Asia-Caucasus Institute & Silk Road Studies Program)
 ▼China and Central Asia: A Research Report on the Border Contiguity (Hiroshi Okuda, Jarmo Kortelainen, eds., Russian Border Regions from the Perspective of Two Neighbours, 113-124, Center for Development Policy Studies, Hokkai-Gakuen University)
 2. その他業績(論文形式) 
(1)総説・解 説・評論等
 ▼ 「四島返還」だけでは揺さぶれない『VOICE』210-213 (2008.3)
 ▼ユーラシアとアジアの様々な三角形:国境政治学試論(家田修編『講座スラブ・ユーラシア学1 開かれた地域研究へ:中域圏と地球化』 197-220, 講談社)
 5. 学会報告・学術講演
 ▼The Shanghai Cooperation Organization and the West: Confrontation or Cooperation in Eurasia?, Kennan Institute, Washington, DC (2008.2.4)
 ▼The Japan-US Collaboration with Russia: China, Eurasia and the Northern Territories, Center for Strategic and International Studies, Washington, DC (2008.4.10)
 ▼New Geopolitics in Eurasia, Association for Borderland Studies 50th Annual Coference, Denver (2008.4)
 ▼The New Geopolitics and Rediscovery of the US-Japan Alliance: Reshaping Northeast Asia, The Brookings Institution, Washington, DC (2008.6.10)
 
2007年業績
1. 学術論文
 ▼ Primakov Redux? Russia and the “Strategic Triangles” in Asia (IWASHITA Akihiro, ed., 21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 16-1, Eager Eyes Fixed on Eurasia: Russia and Its Neighbors in Crisis, 165-194, SRC)
 ▼中国とロシア(村井友秀他編『中国をめぐる安全保障』[MINERVA 人文・社会科学叢書] 52-71, ミネルヴァ書房)
 ▼「9.11」とユーラシアの四角形(『テロは政治をいかに変えたか:比較政治学的考察』[日本比較政治学会年報] 52-77, 早稲田大学出版部)
 ▼ロシアと南アジア(木村汎、袴田茂樹編『アジアに接近するロシア:その実態と意味』269-297, 北海道大学出版会)
 ▼フルシチョフ対日外交のインプリケーション:「二島返還」オプションとその挫折『ロシア史研究』80:45-59 
 2. その他業績(論文形式) 
(1)総説・解 説・評論等  ▼中国の国境線とそれをめぐる外交(川島真編『中国の外交:自己認識と課題』[異文化理解講座6] 192-213, 山川出版社)
 ▼ The Shanghai Cooperation Organization and Japan: Moving Together to Reshape the Eurasian Community (IWASHITA Akihiro, ed., Toward a New Dialogue on Eurasia: The Shanghai Cooperation Organization and Its Partner, 21-26, SRC)
 ▼国際関係におけるローカリズム:国境地域による新「外交」の胎動新時代の国際関係論(高田和夫編『新時代の国際関係論:グローバル化のなか の 「場」と「主体」』法律文化社)
(5)その他  ▼北方領土問題:相互譲歩で解決を『朝日新聞』(2007.1.12)
 ▼「2」「4」の間で接点を『北 海道新聞』(2007.1.21)
 ▼北方領土「分け合う」解決案を提示『読売新聞』(2007.1.31)
 ▼国境で生きる人の力に(人物地帯)『沖縄 タイムス』(2007.2.20)
 ▼北方領土問題に「沈黙」する理由『北海道新聞』(2007.2.22)
 ▼学者として問題提起十分にした あとは実 務家が団結、交渉を『毎日新聞』(2007.2.26)
 ▼著者に聞く:岩下明裕『北方領土問題』『中央公論』276-278(2007.3)
 ▼ビバ! 交流戦『スラブ研究センターニュース』110
 ▼日本の国境地帯:島から聞こえる「国守」の声(〈現在〉を読む)『毎日新聞』 (2007.8.20)
 ▼ 自立探る国境地域:定住へ特別措置必要『北海道新聞』(2007.9.25)
 ▼ G8 サミットに向けた日本のユーラシア外交について『毎日新聞』(2007.12.10)
 3. 著書
 ▼ (編著) 21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 16-1, Eager Eyes Fixed on Eurasia: Russia and Its Neighbors in Crisis, 251 (SRC)
 ▼(編著)21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 16-2, Eager Eyes Fixed on Eurasia: Russia and Its Eastern Edge, 251 (SRC)
 ▼『第六回大佛次郎論壇賞受賞記念論集』58(札幌)
 ▼『上海協力機構:日米欧とのパート ナーシップは 可能か』 71(スラブ研究センター)
 ▼(Adam Eberhardt と共編著) Security Challenges in Post-Soviet Space: European and Asian Perspectives, 327 (Warsaw-Sapporo)
4.学会報告
 ▼ 中露国境の画 定(加賀美雅弘、木村汎編『朝倉世界地理講座10 東ヨーロッパ・ロシア』361-363, 朝倉書店) 
 5. 学会報告・学術講演
 ▼ The Sino-Russian “Strategic Partnership”: How the US and Japan Should Evaluate?, U.S.-Japan Dialogue on Russia and Northeast Asia, Washington, DC (2007.4.12-13)
 ▼ Japan’s Northern Territorial Issue Going Forward, Davis Center, Harvard University (2007.10.11)
 ▼ The Sino-Russian Border Settlement and the Russo-Japanese Territorial Dispute, Renison College, Waterloo University (2007.11)
 ▼ A New Era of Eurasian Cooperation: Beyond the Sino-Soviet Border Disputes, The Brookings Institution, Washington, DC (2007.11)

2006年業績
1.著作
 (1) 単著
4000 километров проблем: российско-китайская граница, 336 (Восток- Запад, 2006)
 (3) 編著
▼『国 境・誰がこの線を引いたのか: 日本とユーラシア』[ スラブ・ユーラシア叢書1] 200 ( 北海道大学出版会, 2006)
 ▼『ロ シア外交の現在 II』[21 世紀COE プログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集14] 71 ( スラブ研究センター, 札幌, 2006)
 ▼『日 ロ関係の新しいアプローチを求めて』[21 世紀COE プログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集15] 139 ( スラブ研究センター, 札幌, 2006)
2.学術論文
 (1)単著  ▼プーチン政権下の対中国アプローチとその特徴( 岩下明裕編『ロ シア外交の現在 II』[21 世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集14] 13-23, スラブ研究センター, 札幌, 2006)
 (2)共著 ▼「北方領土問題」に関するアンケート・世論調査 ( 岩下明裕編『日 ロ関係の新しいアプローチを求めて』[21 世紀COE プログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集15] 1-63, スラブ研究センター, 札幌, 2006)
3.その他の業績
 (4) その他 ▼第7章中ロ国境問題はいかに解決されたのか? :「北方領土」への教訓 ( 岩下明裕編『国 境・誰がこの線を引いたのか: 日本とユーラシア』[ スラブ・ユーラシア叢書] 161-190, 北海道大学出版会, 2006)
4.学会報告
 (2) 共通論題 ▼第1 セッション: Primakov Redux?: Russia and the “Strategic Triangles” in Asia, 2006 年度スラブ研究センター夏期国際シンポジウム「ス ラブ・ユーラシアへの視線: 変化と進歩」, 札幌 (2006.7.6-7)
 (5) 自由論題 ▼ Experience of SCO in Addressing Regional Border Disputes, 10 Years of the Shanghai Co-operation Process and Regional Security Challenges in Central Asia, ロンドン国際戦略研究所 (2006.1)
 ▼ Опыт ШОС в рассмотрении региональных пограничных споров, 第1 回上海協力機構フォーラム, モスクワ国際関係大学 (2006.5)
 ▼ China and Central Asia: A Research Report on the Border Contiguity, International Seminar on Energy and Transport Linkages between Central Asia and South Asia, ネルー大学 (2006.11)
 ▼ ШОС: три заблуждения и участие Японии, 日本・カザフスタン対話会議, カザフタン戦略会議 (2006.12)
 
2005年業績
1.著作 
 (1)単著  ▼ 『北 方領土問題:4で も0で も、2 でもなく』264 (中公新書, 2005)
 (2)共著 ▼現地報告:中国と中央アジア-接触地域の現場検証, 39-72; 中・ロ国境問題の最終決着に関する覚え書, 73-81 (岩下明裕編『ユーラシア国境政治:ロシア・中国・中央アジア』[21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集8] スラブ研究センター, 札幌, 2005)
 (3)編著 ▼21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 6-1, Siberia and the Russian Far East in the 21st Century: Partners in the “Community of Asia”: Crossroads in Northeast Asia, x+117 (SRC, Sapporo, 2005)
 ▼(Д. Кривцовと共編) Взгляд вне рамок старых проблем: опыт российско-китайского пограничного сотрудничества [21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集6] 80 (スラブ研究センター, 札幌, 2005)
 ▼『ユー ラシア国境政治:ロシア・中国・中央アジア』[21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集8] 81 (スラブ研究センター, 札幌, 2005)
2.学術論文
 (1)単著  ▼Вокруг проблемы российско-китайской границы, Мировая экономика и международные отношения, 2:97-104 (2005)
 ▼Вокруг проблемы российско-китайской границы, Казахстан в глобальных процессах, 1:98-109 (2005)
 ▼An Inquiry for New Thinking on the Border Dispute: Backgrounds of “Historic Success” for the Sino-Russian Negotiations (21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 6-1, Siberia and the Russian Far East in the 21st Century: Partners in the “Community of Asia”: Crossroads in Northeast Asia, 95-114, SRC, Sapporo, 2005) 
 ▼The Shanghai Cooperation Organization and an Emerging Security System in Eurasia (A. Duleba & T. Hayashi, eds., Regional Integration in the East and West: Challenges and Responses, 41-49, SFAS/SRC, Bratislava/Sapporo, 2005) 
 ▼中・ロ国境問題はいかにして解決されたのか?『法政研究』(九州 大学) 71
 (4):597-614 
 ▼Опыт российско-китайских пограничных переговоров: применим ли он к территориальному вопросу между Россией и Японией? (Взгляд вне рамок старых проблем: опыт российско-китайского пограничного сотрудничества [21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集6] 67-80 (スラブ研究センター, 札幌, 2005)
3.その他の業績
 (4)その他  ▼北方領土上陸記『スラブ研究セ ンターニュース』103 (2005.11)
4.学会報告
 (4)シンポ ジウムのオーガナイザー ▼日本国際学 会部会「アジア・ユーラシアの国境問題を考える」, 札幌 (2005.11.20) のオーガナイザー兼コメンテータ
 (5)自由論題 ▼A New Era of Eurasian Cooperation: Beyond the Sino-Soviet Border Disputes, AAASS年次大会, Salt Lake City (2005.11.6)

2004年業績
1.著作
 (1)単著  ▼21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 3, A 4,000 Kilometer Journey Along the Sino-Russian Border, xiv+210 (SRC, Sapporo, 2004)
 (3)編著 ▼(田畑伸一郎との共編) 21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 2, Slavic Eurasia's Integration into the World Economy and Community, vi+439 (SRC, Sapporo, 2004)
 ▼『ロ シア外交の現在I』[21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集2] 118 (スラブ研究センター, 札幌, 2004)
2.学術論文
 (1)単著  ▼ 「CISと国際関係:ウクライナ・ コーカサス・中央アジア」「CISとロシア:選択的重層アプローチの形成と展開」(田畑伸一郎他編『CIS: 旧ソ連空間の再構成』176-184; 185-205, 国際書院, 2004) 
 ▼The Shanghai Cooperation Organization and Its Implications for Eurasian Security: A New Dimension of "Partnership"after the Post-Cold War Period (21st Century COE Program Slavic Eurasian Studies No. 2, Slavic Eurasia's Integration into the World Economy and Community, 259-281, SRC, Sapporo, 2004) 
 ▼ロシアの対中国外交:「チャイナシンドローム」を越えて (横手慎二編『東アジアのロシア』67-88, 慶応義塾大学出版会, 2004) 
 ▼キルギスタン・タジキスタンの対外関係 (『イラク戦争後のプーチン政権の対中央アジア政策』17-30, 日本国際問題研究所, 2004) 
 ▼中俄在中亜的関係 (『第四次中亜形成與上海合作組織国際研討会論文集』83-87, 上海国際問題研究所, 2004)
3.その他の業績
 (4)その他  ▼パミールの旅『スラブ研究センターニュース』96
4.学会報告
 (2)共通論 題 ▼Putting Local Initiatives of the Russian Far East and Zabaikal into Focus: Border Issues vis-à-vis China, Seminar on "Ten Years of the Russian Transition: The State, Market, and Society in Transformation,"Seoul National University, Seoul (2004.4.19-20) 
 ▼Реалии российского внешнеполитического подхода к миру: проблема российско-китайской границы, З-й Ковент РАМИ <<Внешнеполитический процесс в России: приоритеты и стратегии, участники и эффективность>>, Москва(2004.5.21-22) 
 ▼The Shanghai Cooperation Organization and an Emerging Security System in Eurasia, Bratislava International Conference on Regional Integration in the East and West: Challenges and Responses, Bratislava (2004.9.16-18) 
 ▼An Inquiry into China-Russia Border Negotiations, International Symposium 2004 (北方領土対策協会), 富山 (2004.10.30) 
 ▼Проблемы и перспективы совестного проживания и взаимовлияния народов в Приморье, Институт истории, археологии и этнографии народов Дальнего Востока, Владивосток (2004.11.5) におけるコメンテイター (第1セッション)
 
2003年業績
1.著作
 (1)単著  ▼『中・ ロ国境4000 キロ』 264(角川書店、 2003)
 (3)編著 ▼The Sino-Russian "Strategic Partnership" : Current Views from the Border and Beijing[スラブ研究センター研究報告シリーズ91]75 (札幌、2003)
2.学術論文
 (1)単著  ▼9・11事件以後の中露関係『ロシア 研 究』[特集:9.11事件以後のロシア外交の新展開(松井弘明編)]35(2003.4) 
 ▼中央アジアをめぐる中ロ関係(『中央アジアをめぐる新たな国 勢情勢の展開』59-78、日本国際問題研究所、2003) 
 ▼国境問題(木村汎・石井明編『中央アジアの行方』84-106、勉誠出版、2003)
3.その他の業績
 (1)単著  ▼『中・ ロ国境の旅』63(東洋書 店、 2003)
4.学会報告
 (1)特別講 演  ▼Sino-Russian Relations and the Border Issues, 中国社会科学院東欧中亜研究所、北京(2003.4.8)
 (2)共通論題 ▼セッション4:上海協力機構とそのユーラシア安全保障への含意,スラブ研究セ ンター2003年度夏期国際シンポジウム「ス ラブ・ユーラシアの世界経済・国際社会との統合」、札幌(2003.7.16-19)  
 ▼Китайско-Российские отношения в Средней Азии, 第四次中亜形成與上海合作組織国際研討会, 上海国際問題研究所, 上海(2003.10.20-22) 
 ▼The Search for a New Exit from Japanese-Russian Territorial Deadlock, Conference on "Russia and Russian Far East: Transnational Security and Regional Cooperation," Asia-Pacific Center for Security Studies, Honolulu(2003.12.2-4)
6.外部資金の受入
 ▼ 学術振興会 科学研究費「ポスト冷戦時代のロシア・中国関係とそのアジア諸地域への影響」(2003-05年度)

2002年業績
1.著作
 (3) 編著  ▼ (田畑伸一郎と共編) 『CIS の安全保障問題』 [スラブ研究センター研究報告シリーズ 83] 38 (スラブ研究センター, 札幌, 2002)
 ▼ (シン・グァンチェン著) Русско-китайские отношения в Центральной Азии [スラブ研究センター研究報告シリーズ 85] 26 (スラブ研究センター, 札幌, 2002)
 ▼ (田畑伸一郎と共編) Ten Years after the Collapse of the USSR [スラブ研究センター研究報告シリーズ 86] 79 (スラブ研究センター, 札幌, 2002)
2.学術論文
 (1) 単著 ▼ The Influence of Local Russian Initiatives on Relations with China: Border Demarcation and Regional Partnership, Acta Slavica Iaponica, 19:1-18 (2002)
 ▼ 中露国境河川の挑戦: ウスリーとアムール (『ロシア極東地域情勢の研究』 96-117, 日本国際問題研究所, 2002)
 ▼ 上海プロセスの軌跡と展望: ソ連崩壊から機構設立まで 『ロシア研究』 34:96-113 (2002.4)
 ▼ プーチン時代のロシア外交: 対中国関係を手がかりに 『ユーラシア研究』 27:28-33 (2002.11)
3.その他の業績
 (4) その他 ▼ わが愛しのモスコーフスキー 『スラブ研究センターニュース』 90:5-9 (2002.7)
4.学会報告
   (2) 共通論題 ▼ 中俄勘界工作的過程及展望: 以黒龍江和烏蘇里江為中心的考察, 中俄区域経済: 合作與文化交流, 国際学術会, 哈爾濱 (2002.6.24-26)
 ▼ Shanghai Cooperation Organization and Its Implication for Asian Security: A New Dimension of "Partnership" after the Post-Cold War, 19th General Conference, International Peace Research Association, Kyung Hee University, Seoul (2002.7.1-5)
 ▼ 多様化する中露国境地帯: 接触地点の現場検証, 第 18 回日ロ極東学術シンポジウム, 京都 (2002.11.22-24)
 ▼ セッション 3: CIS: 10 年間の変容, 2001 年度スラブ研究センター冬期シンポジウム 「ソ連崩壊後の 10 年」, 札幌 (2002.1.30-2.2) におけるコメンテータ

2001年業績
2.学術論文
 (1) 単著 ▼図們江の「夢」の彼方:対峙する中国とロシア『山口県立大学国際文化学部紀要』6:103-114 (2000) 
 ▼中露関係における中央アジア『山口県立大学大学院論集』1:3-17 (2000)
 ▼CISと国籍:在留ロシア人問題への対応を中心に (『CIS地域の現状と将来の展望』85-97,日本国際問題研究所,2000) 
 ▼Москва - Пекин: “стратегическое партерство” и пограничные переговоры, Мировая экономика и международные отношения,, 11:92-96 (2000)
3.その他の業績
 (1) 書評論文 ▼(ハジバラと共著)中国における旧ソ連研究 『スラヴ 研究』47:385-395 (2000)
 (2) 書評 ▼Ученые КНР изучают Россию, Россия и АТР, 2:129-132 (2000)
 (4) その他 ▼関係再構築の裏に覗く中露それぞれの思惑『世界週報』:6-9 (2000.9.5) ▼極東ロシアと中国:歴史の深淵を越えて『しゃりばり』224:39-43 (2000.10) 
4.学会報告等
 (1) 特別講演 ▼"The Russo-Chinese 'Strategic Partnership'and Border Negotiations: Then and Now,"The Russian Far East: Regional Stability and Military Environmental Cooperation After Yeltsin, Seattle (2000.5.5.) 
 ▼"Japanese Interests in the Russian Far East: The Search for a New Relationship,"Security Implications of Economic and Political Developments in the Russian Far East, Washington D.C. (2000.5.7)
 ▼“Японо-российские отношения в начале ХХI века: поиск новых идей и подходов,” Россия-Китай-Япония в Северо-восточной Азии: проблемы регионального взаимодействия в ХХI в., Владивосток, Russia (2000.9.18)
 (3) シンポジウム ▼セッション5-2:CIS南部国境地域における安全保障,1999年度スラブ研究センター冬期シンポジウム「変移する境界:ス ラブ・ユー ラシア世界の3世紀」,札幌 (2000.1.27-28) におけるコメンテーター

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