学会カレンダー(1997年)


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1997年1月~2月

スラブ研究センター冬期研究報告会
日 時: 1月30日~2月1日

1997年3月

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比較経営学会第22回全国大会
日 時: 3月27日~3月29日
会 場: 於中央大学駿河台記念館
題 目: 「移行期の企業経営とコーポレート・ガバナンス」
連絡先: 大会準備委員会 〒192-03 東京都八王子市東中野742-1 中央大学商学部12階受付気付、 tel:0428(74)3954, fax:0426(74)3651

1997年4月

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1997年5月

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1997年6月

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比較経済体制学会第37回全国大会
日 時: 6月5日~6月7日
会 場: 於旭川大学
題 目: 「システム転換における国際関係」
連絡先: 学会事務局 〒101千代田区三崎町1-3-2日本大学経済学部栖原学研究室
tel: 03-3219-3394, fax: 03-3219-3328, e-mail msuhara@eco.nihon-u.ac.jp

1997年7月

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スラブ研究センター夏期国際シンポジウム
日 時: 7月17日~7月19日
連絡先: センター・井上kinoue@slav.hokudai.ac.jp

1997年8月

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第8回日ロ北海道極東シンポジウム
日 時: 8月22日~8月24日
会 場: 於北海学園大学
題 目: 「変貌する北東アジア:21世紀への展望」
連絡先: 同大学経済学部大沼研究所

1997年9月

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ウラジオストク極東諸民族歴史・考古・民族学研究所国際シンポジウム
日 時: 9月3日~9月11日
題 目: 「北東アジアにおける歴史体験と諸人種、文化、文明の相互作用のパースペクティヴ」
連絡先: センター・井上kinoue@slav.hokudai.ac.jp
船上公開セミナー
日 時: 9月10日
「ヨーロッパのロシア研究と現代」第4回国際会議 (於ポーランド)
日 時: 9月23日~9月25日
題 目: 「ロシアの文学と文化におけるIudaica」
題 目: 「新しい情報伝達の要請のもとでのロシア語」
題 目: 「ロシア語教育におけるロシアの民族・社会・文化学的realia習得の諸問題」
使用言語: ロシア語
連絡先: Prof. Vojcech Kaminski, Instytut Filologii Rosyjskiej, Uniwersytet im.
Adama Mickiewicza, al. Niepodleglosci 4, 61-874 Poznan, tel.52-11-91 w.141
(参加申込書はセンターにもあります)

1997年10月

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日本ロシア文学会 (於富山大学)
日 時: 10月3日~10月4日
ロシア・東欧学会 (於京都大学)
日 時: 10月4日~10月5日
連絡先: 溝端佐登史研究室 tel:075-753-7144, fax:075-753-7148, e-mail:mizobata@kier.kyoto-u.ac.jp
ロシア史研究会1997年度大会 (於東京工業大 学)
日 時: 10月25日(土)~26日(日)
連絡先: 大会事務局
〒114 東京都北区西ケ原4-51-21  東京外国語大学外国語学部 鈴木義一  E-mail:ysuzuki@fs.tufs.ac.jp
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jssrh/
重点領域研究「スラブ地域の変動」経済合同研究会
日 時: 10月25日(土)~26日(日)
会 場: 岡山大学経済学部
10月25日
13:00~15:30
報告者: 笠原清志(立教大)    「東欧諸国における市場経済の導入と経営権の確立-ポーランドの事例を中心に して-」
討論者: 吉野悦雄(北大)、上垣彰(西南学院大)
司会者: 山村理人(北大)
15:45~17:45
報告者: 田畑伸一郎(北大)    「ロシアの経済構造と経済循環の変化」
討論者: 長岡貞男(一橋大)、溝端佐登史(京大)
司会者: 佐藤経明(横浜市大)
18:00~懇親会
10月26日
10:00~12:00
報告者: 村上隆(北大)  
「ロシアのエネルギーにみる市場圏の形成」
討論者: 久保庭真彰(一橋大)、吉井昌彦(神戸大)
司会者: 西村可明(一橋大)
12:00~昼食(会場はこの近くの軽食店を貸しきっていま す)  各班打ち合わせ会議
[参加者へのお願い]
1. 報告者は10月6日までに報告ペーパー(400字で10~20枚程度)をスラブ研究センター 田畑伸一郎宛に送って下さい。
これらのペーパーは出席予定者全員に10月13日頃までにお送りします。
2. 報告者の持ち時間は25分、討論者は1人当り15分とします。
3. 研究会への出欠については、経済関係の計画研究・公募研究の分担研究者・研究協力者の方々には、 9月半ばに葉書をお送りしますので、ご回答下さい。
経済以外の分野の研究者の参加も歓迎します。
参加を希望する方は、9月半ば頃までにスラブ研究センター田畑伸一郎までご連絡下さい。 「宿泊案内」、「交通案内」等をお送りします。

1997年11月

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JSSEES第12回 シンポジウム
日 時: 11月8日(土)
題 目: 「東欧の概念と法文化をめぐって」 (於工学院大学)
AAASS(米国スラブ研究促進学会)第29回年次大会 (於シアトル)
日 時: 11月20~23日
連絡先: AAASS, 8 Story St., Cambridge, MA 02138, USA
    

1997年12月

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日本ロシア文学会北海道支部講演会
ロシアの詩人ゲンナジイ・アイギ氏がこの度12月11日より 19 日にかけ て来日し、 東京大学、早稲田大学でシンポジウム・講演を行うほか、
北海道大学スラブ研究センターの 招きにより12月15日~18日の4日間、ご夫妻で札幌を訪問される予定です。  日本ロシア文学会北海道
支部事務局では、これを機会に以下のような講演をお願い することとしましたので、会員の皆様にご案内申し上げます。  講演では、ロシアの
現代詩の領域でこれまで数多くのお仕事を残されてきたアイギ氏ご自身の 創作や、ロシア詩の現況についてお話をうかがう予定です。滞在日
程の都合上、開催日が平日の 昼間となりましたが、多数のご参加をお待ちしております。
日 時: 12月16日(火)14:00~16:00
場 所: 北海道立文学館 講堂  (札幌市中央区中島公園1-4 電話 011-511-7655)
主 催: 日本ロシア文学会北海道支部・財団法人北海道文学館
後 援: 札幌国際プラザ
内 容: 詩人アイギ氏より、みずからの創作経験を中心に、現代ロシア詩の試みについてお話をうかがいます。
講演はできれば詩の朗読を交えたものとし、質疑応答も行います。
参加費(資料代): 大人 1,000円、学生 500円 (コーヒー付き)
連絡先: 日本ロシア文学会北海道支部事務局:北海道大学言語文化部ロシア語教育系 宇佐見森吉
       札幌市北区北17条西8丁目  TEL 011-706-6939(直通)
ゲ ンナ ジイ・アイギ(Геннадий Айги)
チュヴァシ人(ヴォルガ川東岸地方に住むチュルク語系少数民 族)の ロシ ア語 詩人。 符号を瀕用する特異な書法によって、北方の自然をモチーフ
とした痛みと癒しの音楽を 奏でる寡黙な詩は、国外でも高い評価を得て久しい。旧ソ連チュヴァシ共和国に生まれ、 モスクワのゴーリキイ文学大学
に学ぶ。在学中に詩人パステルナークを知り、そのすすめ で50年代末より本格的にロシア語で詩を書き始める。1961年から71年にかけて、モスク
 ワのマヤコフスキイ文学館に勤務、研究員としてロシア・アヴァンギャルド芸術の研究・ 展覧会開催等に携わる。1988年までのおよそ30年間、ロシア
国内ではロシア語詩を発表で きず、主要な詩集は独仏で刊行されたが、90年代に入るとロシアでも詩集の刊行がはじま り、現在では現代ロシア語
詩の最も重要な詩人の一人として本国の読者からも高く評価さ れている。 主要詩集に『アイギ詩集』(ミュンヘン 1975)『刻印された冬』(パリ 1982)
『ヴェロニカのノート』(パリ 1984)『ここ』(モスクワ 1991)『いまやいつも雪』 (モスクワ 1992)。詩論集に『沈黙-としての-詩』(モスクワ 1994)他がある。
 近年、日本語訳詩集として『アイギ詩集』(たなかあきみつ訳)、英露対訳詩集としてピーター・フランス訳『選集』(ロンドン 1997)も刊行された。

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