イベント(Events)

北大拠点

【関連イベント】「北東アジアにおける労働力移動:海外派遣労働者の事例」―ロシア極東地域の北朝鮮派遣労働者に関するワークショップのお知らせ
日 時: 2017年4月1日(土)10:00 – 16:00
場 所: 早稲田大学大隈タワー502号室(26号館)    
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1

【プログラム】
<登録> 9:30-10:00

<歓迎の挨拶>10:00-10:10
<発表> 1部10:10-12:00  

司会:文京洙(立命館大学)
10:10~10:40 邦一權(韓国・外国語大学) 「終戦後の極東地域の北朝鮮派遣労務者の現況と帰国・残留」
10:40~11:00 <コメント・質疑応答>
11:00~11:30 林禮埈(統一研究院) 「北朝鮮海外労働者実態に関する法的評価および課題」
11:30~11:50 <コメント・質疑応答> 11:50~13:00 

昼食・休憩
2部13:00-16:00  

司会:永野慎一郎 13:00~13:30 李愛俐娥(早稲田大学) 「沿海地方における北朝鮮労働者の実態」
13:30~13:50 <コメント・質疑応答>
13:50~14:20 李昶昊(韓国・漢陽大学) 「サハリンの北朝鮮労働者の現状」
14:20~14:40 <コメント・質疑応答>
14:40~14:50 休憩 14:50~15:50 全体討論

<コメンテーター>
磐村和哉 (共同通信 前平壌特派員)
小牧輝夫 (前国士舘大学)
李相信  (統一研究院)
石丸次郎 (アジアプレス)
李多恵  (ソウル大学雇用福祉法センター)
堀江典生 (富山大学)

主催: 韓国統一研究院、早稲田大学 地域・地域間研究機構、立命館大学国際地域研究所、ソウル大学雇用福祉法センター
使用言語: 日本語
*参加自由、事前連絡不要です。
連絡先: 李愛俐娥(Lee Aelia)
e-mail: fwht7478[at]nifty.com ([at]をアットマークに変更してください。)

 

【主催イベント】Debunking the Myths of Northeast Asia’s borders
日 時: 2017年2月5日(日)13:00 – 18:00
場 所: 九州大学・西新プラザ
〒814-0002 福岡県福岡市 早良区西新2丁目16−23

【Program】
13:00 – 13:10   Opening Remarks
-Hyunjoo Naomi Chi (Representative of ABSj & Hokkaido University)
13:10 – 13:40   Keynote Speech
Moderator: Jong-seok Park (Kyushu University)
- Beom-Shik Shin (Seoul National University)
“The Changing Strategic Triangle in the Post-Cold War Northeast Asia”

13:40 – 15:10   Session 1: Political Geography & International Relations
Moderator: Edward Boyle (Kyushu University)
Commentator:Jonathan Bull (Hokkaido University)
-Takashi Yamazaki (Osaka City University)
“Multi-scalar Contextual Effects on Local Elections: Okinawa in Northeast Asia”
-Bae-Gyoon Park (Seoul National University)
“Special Zones and Territorialities of East Asian Developmental States”

15:20 – 18:00 Session 2: Russian Foreign Relations in Northeast Asia
Moderator: Serghei Golunov (Kyushu University)
Commentator: Yukiko Hama (Tsuda College)
- Ik-Joong Youn (Hallym University)
“Developments of Russo-Japanese Relations under Putin and Abe and the Korean Peninsula: From the Korean Perspective”
-Alibay Mammadov (Hokkaido University)
“Northern Territories Issue and the Views of Former Japanese Residents and Their Descendants”
-Paul Richardson (University of Birmingham)
“Patience and Pragmatic Patriotism: Putin's approach to the territorial dispute with Japan”
-Akihiro Iwashita (Kyushu University & Hokkaido University)
“The Abe-Putin Yamaguchi Summit Ends a History: An Epitaph to the Northern Territories”

主催: 人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点
九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)
協力: Association for Borderlands Studies Japan Chapter(ABSj)
備考: 本セミナーは「ボ ーダースタディーズによる国際関係研究の再構築」(科研費基盤研究(A))の 成果報告の一環でもある。
使用言語: 英語
*参加自由、事前連絡不要です。
連絡先: CAFS /E-mail: iwashita.akihiro303[at]m.kyushu-u.ac.jp   ([at]をアットマークに変更してください。)

 

「域内連携体制の構築をめざす国際関係論」に関する国際セミナー報告者の公募
「北東アジア地域研究推進事業」の中心テーマは「北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道」です。この研究枠組みの下、北大拠点は「域内連携体制の構築を目指す国際関係論」を研究テーマに掲げ、1980年代以降にこの地域で議論されてきた地域制度の構築の失敗要因と新たな可能性について国際関係論・国際関係史の観点から検討することを目指しています。事業全体、また拠点についての概要と研究教育活動については下記のホームページをご参考ください。
 http://src-hokudai-ac.jp/northeast/   
この度、本拠点は当該研究テーマに関して、若手人材育成の観点から、九州大学アジア太平洋未来研究センターと共同で行う国際セミナーにて、報告を行う若手研究者を募集することになりました。北東アジアに関わる国際関係に関心をもつ若手研究者の応募を歓迎します。
対象: 北東アジアの現在の国際関係に関わる報告。何らかのかたちでロシアに関する分析が含まれるものが望ましい(英文)。
応募資格 原則として、科研費への申請資格を有する研究者。ただし、一定の研究業績を有すれば、科研費の申請番号を持たない研究者や大学院生の応募を妨げない。
件数: 2件程度
セミナーの開催日時: 平成29年2月5日 九州大学・西新プラザ  
〒814-0002 福岡県福岡市 早良区西新2丁目16−23
支給額: 国内旅費のみ。原則所属先機関から福岡までの往復旅費(所属先機関と雇用関係が無い場合は自宅を発着地とする)。2泊3日までの日当・宿泊とする。
申請書の送付と締めきり:

申請書WORD形式

申請は、本拠点のホームページ(http://src-hokudai-ac.jp/northeast/)からダウンロードした申請書WORD 形式)を添付し、メールで送信してください。
送付先のアドレスは以下の通り。
northeast@src-hokudai-ac.jp

申請書提出の締めきりは、平成29年1月3日(火)とする(必着)
質問などは、上記アドレスまで(担当:岩下明裕)。
選考結果の通知:  平成29年1月7日(土)を予定。メールで通知します。
報告など: 1月末日までに報告ペーパーの英文ドラフトを送付してください(A4で10頁程度)。 ペーパーはオリジナルで未公開のものに限ります。ペーパーはセミナー終了後、本拠点の報告書として刊行されますが、場合によってはペーパーの加筆・修正をサポートし、査読雑誌への投稿などを支援します。
  募集要項 はこちら

 

【主催イベント】2016年12月17-18日 北大スラ研拠点国際シンポジウム "There Goes the Neighborhood: Increasing Tensions in Cooperative Northeast Asia"
日 時: 2016年12月17日(土)13:20 – 17:30
12月18日(日)10:20 -16:30
場 所: 北九州国際会議場 2F 国際会議室 (北九州市小倉) 北大スラ研拠点国際シンポジウム

英語版プログラムはこちら

12月17日(土) (九州経済調査協会創立70周年記念事業を兼ねる)
13:20-13:30 開会の辞
13:30-14:00 基調講演  ハ・ヨンチョル(ワシントン大学)
14:10-15:50 セッション1「アジアと九州の地政学を考える」  

報告者: T. J. ペンペル(カリフォルニア大学バークレー校)       
ポール・エヴァンズ(ブリティッシュ・コロンビア大学)       
岡本洋幸(九州経済調査協会)  
コメンテーター: シム・ボムシク(ソウル大学校)、セルゲイ・セヴァスチャノフ(極東連邦大学)

司会者: 岩下明裕(北海道大学/九州大学)

16:00-17:30 セッション2「北東・東南アジアの統合、人の流れ、ジェンダー)

報告者: エレーナ・バラバンツェヴァ(マンチェスター大学)       
下野寿子(北九州市立大学)       
戴二彪(アジア成長研究所)

コメンテーター: 小川玲子(九州大学)

司会者: 田村慶子(北九州市立大学)

12月18日(日)
10:20-12:10 セッション3「中ロ関係のダイナミズム:便宜上の結婚か?新たな同盟か?」  

報告者: 益尾知佐子(九州大学)       
マルチン・カチマルスキ(北海道大学/ワルシャワ大学)       
堀江典生(富山大学)       
楊成(華東師範大学)  

コメンテーター/司会者: デイビッド・ウルフ(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

13:15-14:45 セッション4「地域に向き合う中国とロシア:移民、経済、文化」  

報告者: ナターリャ・ルィジョヴァ(極東連邦大学)       
イーゴリ・サヴェリエフ(名古屋大学)       
天野尚樹(山形大学)  

コメンテーター/司会者: 岡洋樹(東北大学)

15:00-16:30 セッション5「北東アジア地域を理論で考える:権力、利益、イデオロギー」

報告者: エヴァン・レスニク(南洋理工大学)       
リ・スンジュ(中央大学校)       
泉川泰博(中央大学)

コメンテーター/司会者: 宮下明聡(東京国際大学)

使用言語: 英語(日英同時通訳あり)
主催: 人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点、公益財団法人 九州経済調査協会
共催: 九州大学アジア太平洋未来研究センター、北九州市立大学
協力: 公益財団法人 アジア成長研究所、「北東アジア地域研究推進事業」東北大学東北アジア研究センター拠点、
北九州市、境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)、公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会
連絡先: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点事務局 
northeast[at]src-hokudai-ac.jp ([at]をアットマークに変更してください。)

 

【関連イベント】Association for Borderlands Studies Japan Chapter 1st ABSj Seminar
日 時: 2016年11月27日(日)14:00 – 17:00
場 所: 北海道大学東京オフィス(東京駅八重洲北口、新幹線日本橋口至近;東京都千代田丸の内1-7-12サピアタワー10階)
  主催: Association for Borderlands Studies Japan Chapter
共催: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニット(UBRJ)     
人間文化研究機構「北東アジア地域研究推進事業」北大スラ研拠点     
九州大学アジア太平洋未来研究センター(CAFS)     
Borders in Globalization

使用言語:英語

*参加自由、事前連絡不要です。

連絡先: 池直美 (北海道大学公共政策大学院、ABSj代表)
n_chi[at]hops.hokudai.ac.jp ([at]をアットマークに変更してください。)

 

【イベント】2016年度アジア政経学会秋季大会自由応募分科会4「北東アジアの海と島を考える:稚内・サハリン、対馬・韓国、与那国・台湾」
日 時: 2016年11月19日(土)15時15分 – 17時15分
場 所: 北九州国際会議場(福岡県北九州市)
  司会:岩下明裕(北海道大学・九州大学)
報告1:花松泰倫(九州大学)
報告2:小嶺長典(与那国町役場)
報告3:天野尚樹(山形大学)

本分科会の目的は、ボーダースタディーズのアプローチから地域としての北東アジアのトレンドを読み解くことです。北東アジアは、内陸アジアと海洋アジアの交差路ともいえる地域で、一方で中露からモンゴルや東南アジアに向かう陸域をシアターとした競合と協力、他方で中露から朝鮮半島・台湾、日本へと海域をシアターとした競合と協力によって重層的に構成されています。ここに超大国米国の存在が影響を与えています。本分科会では、とくにオホーツクから日本海、東シナ海へと向かう海域をとりあげ、その中心に位置する日本と隣国の関係を比較・分析し、総合します。 本分科会は、人間文化研究機構「北東アジア地域研究推進事業」(国際関係)の一環として提案され、学会関係者との協働により、実りある研究成果を得るためのプロセスとして位置づけられています。

プログラムは こちらからご覧ください。

連絡先: 加藤   m-kato*slav.hokudai.ac.jp(*をアットマークに変更してください。)


【関連セミナー】“The Emerging Power Game in Northeast Asia”in the 14th AP Conference
日 時: 2016年11月5日 9:00 – 19:15
2016年11月6日9:00 – 15:55 (Registration: 8:30 – 9:00)
場 所: 立命館アジア太平洋大学(APU)
大分県 別府市 十文字原1-1

立命館アジア太平洋大学で開催される「第14回アジア太平洋カンファレンス」において、北大スラ研拠点リーダーの岩下明裕がパネル「北東アジアにおけるパワー・ゲームの出現」 で報告を行います。パネルの詳細は以下をご覧ください。

Sunday, November 6, 2016 Panel Session 49 (D202) 12:45-14:15 Title: Kyushu University CAFS Panel: The Emerging Power Game in Northeast Asia

Chair: Prof. GOLUNOV, Sergey Speakers:
1) IWASHITA Akihiro (Kyushu University, Japan) Title: Russia in the Northeast Asia: Contraction or Expansion?
2) PARK Jong Seok (Kyushu University, Japan) Title: Dynamics and Prospect of North Korean Nuclear Issue in the Phase of China’s Rise
3) MASUO Chisako T. (Kyushu University, Japan) Title: The Impact of Chinese “One Belt, One Road” on Northeast Asia

*全体プログラムはこちらから。 PDF pdf

使用言語:英語

備考:参加費 10,000円(学生:5,000円)
*昼食代、レセプション代含む


【関連セミナー】国際貿易セミナー in 稚内 2016
日 時: 2016年10月14日(金)15:00 – 17:30(受付開始 14:30)
場 所: 宗谷総合振興局2階講堂(稚内市末広4丁目2-27)
 

第一部:「稚内・北航路―サハリンへのゲートウェイ」     
井澗 裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

第二部:「サハリンにおける道産品の商品価値とニーズ」     
エレーナ・カウノワ(スーパーマーケットチェーン“スタリーチヌィ”営業統括)

稚内市で開催される国際貿易セミナー「チャレンジ ~ひと・もの・きずな~ 新たな可能性を求めて」で、NIHU北東アジア地域研究・北大スラ研拠点の井澗裕が講師を務めます。セミナーの詳細が記載されたリーフレットと参加申込用紙は、宗谷総合振興局のホームページからダウンロードできます。
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/kokusaibouekisemi.htm

*参加無料。定員(100名)になり次第受付終了。

 

【イベント】北方領土問題:日露の認識と関係を問い直す
日 時: 2016年10月6日(木)16時半~18時半
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室(403)
討論者: ドミトリー・ストレリツォフ(モスクワ国際関係大学)     
岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
モデレーター: 加藤美保子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/人間文化研究機構)

2016年9月2日にウラジオストクで行われた日露首脳会談では、12月のプーチン大統領の訪日について合意されました。北方領土問題の打開へ向けた気運が高まるなか、
日本とロシアの専門家が、これまでの日露の交渉と双方の認識を問い直し、いま何をすべきかについて討論します。

*入場無料、事前登録不要です。ご関心ある皆さまのご参加をお待ちしております。

使用言語: 日本語
連絡先: ubrj[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]をアットマークに変換してメール送信してください)

 

【関連セミナー】UBRJ / NIHUセミナー「我らが独島、我らが竹島 日韓の領土問題認識を撃つ」
日 時: 2016年9月30日(金)16時半~18時半
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)
討論者: アレクサンドル・ブフ(ウェリントン大学、ニュージーランド)     
岩下 明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
使用言語: 日本語
アレクサンドル・ブフ氏は東京大学や筑波大学などで長年にわたり北方領土問題や日露関係の研究に携わってきましたが、最近は竹島・独島問題の分析を手掛けられています。2015年度は北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター客員教授としても活躍されました。今回のUBRJ/NIHUセミナーでは、UBRJユニットリーダー/NIHU北大スラ研拠点代表の岩下明裕と共に、領土にかかわる日韓の認識の問題を徹底的に討論します。参加自由、事前登録不要ですので、皆さまのふるってのご参加をお待ちしております。
連絡先: ubrj[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]をアットマークに変換してメール送信してください)

【関連イベント】SRC&道新共同特別企画「沖縄基地問題と憲法を北海道で考える」
日 時: 2016年9月22日(木)13時~15時
場 所: 紀伊国屋書店 札幌本店 1階インナーガーデン    
(札幌市中央区北5条西5丁目sapporo55ビル)
パネリスト: 屋良 朝博(フリージャーナリスト・元沖縄タイムス記者)
野添 文彬(沖縄国際大学)       
斎藤 正明(北海道新聞記者)
司会: 岩下 明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
落ち着く先の見えない沖縄の米軍普天間基地問題。深まる本土と沖縄の亀裂。日本はいまどこに向かおうとしているのか。いよいよ議題に上り始めた憲法改正。日米安保、自衛隊、そして平和と繁栄。私たちは今後、地域の暮らしをどのように守っていくのか。日本の「くにのかたち」を揺り動かす内外のチャレンジを、沖縄の基地問題に詳しいジャーナリストと研究者とともに、北海道から日本のあり方を考える。


*入場無料、参加自由。ご関心ある皆さまのご参加をお待ちしております。

連絡先: src[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]をアットマークに変換してメール送信してください)

【関連セミナー】UBRJ / NIHJセミナー「沖縄と海兵隊:ボーダースタディーズからよむ日米関係」
日 時: 2016年9月21日(水)16時半~18時
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)
本の紹介:(『沖縄と海兵隊』) 屋良 朝博(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
報告: 川名 晋史(平和・安全保障研究所)     
齊藤 孝祐(横浜国立大学)     
山本 章子(沖縄国際大学)
司会: 岩下 明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
この度、沖縄と海兵隊の問題を歴史的かつ実証的に検証した『沖縄と海兵隊:駐留の歴史的展開』(旬報社)が刊行されました。
今回のUBRJ/NIHUセミナーでは、本書の執筆者のうち4名が一堂に会し、本書の紹介と報告から成るブックトークを行います。沖縄基地問題を長年にわたりウォッチしてきた第一線で活躍する論者たちによる迫力ある報告と討論にご期待ください。 参加自由で事前登録も不要ですので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
連絡先: ubrj[at]slav.hokudai.ac.jp ([at]をアットマークに変換してメール送信してください)

【関連セミナー】UBRJ / NIHUセミナー"Russian New Oriental Diplomacy: Peculiarities in New Upheavals"
日 時: 2016年8月24日(水)16時半~18時
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(401室)
報告者: アンドレイ・グビン(Andrey Gubin)(極東連邦大学、ロシア)
報告タイトル: "Russian New Oriental Diplomacy: Peculiarities in New Upheavals"(「ロシアの新たな東方外交:激変する中でのその特徴」)
アンドレイ・グビン氏は、ウラジオストクの極東連邦大学に勤務する、北東アジアを中心とする国際関係と安全保障についての専門家です。北海道大学とロシア東部地域の5大学との研究・教育連携の枠組である「RJE3」プロジェクトの関連で来札し、UBRJセミナーでもご講演いただくことになりました。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。
事前連絡不要。このテーマに関心ある方のご参加をお待ちしております。
連絡先: 地田 tetsuroch*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)
(文責・地田徹朗)

【関連セミナー】UBRJ / NIHUセミナー「中露国境地域の経済交流実態をみる:国境の町・綏芬河のいま」
本年9月に岩下明裕拠点代表も参加する中ロ国境ツアーを実施いたします【Link】。今回のUBRJ / NIHUセミナーはそのツアーでも訪れる中ロ国境の中国側の街、綏芬河(すいふんが)における経済状況について、福島大学の朱永浩先生をお招きしてご講演いただきます。
日 時: 2016年6月23日(木)16時半~18時 0002.jpg
場 所: 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室(403室)
報 告: 「中露国境地域の経済交流実態をみる:国境の町・綏芬河のいま」      
朱 永浩 (福島大学)
参加自由。ご関心のある方の参加をお待ちしております。
連絡先: 地田 tetsuroch*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに換えて送信してください)

人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト「北東アジア地域研究推 進事業」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点スタートアップ学術会議
日 時: 5月28日(土)14:30 - 18:00
5月29日(日)10:00 - 12:30
場 所: 島根県立大学浜田キャンパス 交流センター・コンベンションホール
報 告: 5月28日 
 14:50-15:50 和田春樹(講演)
 15:50-16:50 岩下明裕・井上厚史 (拠点研究報告)
5月29日 
 10:00-11:00 濱田武士(講演)
 11:00-12:30 濱田武士・和田春樹・岩下明裕・西野正人・安達二朗・福原裕二(座談会)  
 
問い合わせ先: 加藤 m-kato*slav.hokudai.ac.jp (*をアットマークに変更して下さい。)

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