「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第4回研究会(終了)

「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第4回研究会

日時:2010年3月28日日曜日 10:30開始
場所:京都大学地域研究統合情報センター(稲盛財団記念館内) 3階中会議室
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テーマ:「中東欧およびラテンアメリカにおける新自由主義再考」(仮)
報告者および報告タイトル
第1セッション 新自由主義と政治過程
 村上勇介(京都大学地域研究統合情報センター准教授)
  「ラテンアメリカにおける新自由主義の浸透度の差異と政治変動」(仮)
 林忠行(北海道大学スラブ研究センター教授)
  「東中欧諸国政党政治における新自由主義の諸相」
第2セッション 政治経済的視点からの新自由主義
 濱口伸明(神戸大学経済経営研究所教授)
  「新自由主義後ブラジルの所得分配と経済成長」
 安達祐子(上智大学外国語学部准教授)
  「新生ロシアにおける体制転換と民営化:国有企業の「資本主義企業化」をめぐる考察」(仮)

☆会場準備のため、参加を希望される方は3月25日まで に、村上もしくは仙石まで連絡をお願いします。

<研究会に関する連絡先>
村上 勇介(京都大学地域研究統合情報センター)  ymurakam (AT)cias.kyoto-u.ac.jp
仙石 学(西南学院大学法学部)  sengoku (AT) seinan-gu.ac.jp
 ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください

○この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「『民主化』と体制転換の地域間比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、科学研究費補助金「ラテンアメリカと中東欧の政治変動比較:民主主義の定着過程の比較動態分析」(研究代表者・林忠行北海道大学教授)、および科学研究費補助金「中東欧諸国の福祉レジームの比較分析:比較政治経済論の視点から」(研究代表者・仙石学西南学院大学教授)の共催で実施されます。


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