2003年度
夏期国際シンポジウム
in English
スラブ・ユーラシアの世界経済・国際社会との統合
2003年7月16日(水)〜 19日(土)
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2003.4.25更新 会場: センター4階大会議室

7月16日(水)  
15:30-17:30: 特別講演

1)D.レーン(ケンブリッジ大、英国)
  「世界資本と国家社会主義からの移行」

2)W.シュレットル(ドイツ経済研究所、ドイツ)
  「ロシアの世界経済との統合」
司会: 田畑伸一郎(SRC)
17:30 –18:30: ビアレセプション


7月17日(木)  
9:30-12:00: セッション1 : ロシアの持続的経済成長と石油・ガス要因
  V.チホミーロフ(ニコイル社、ロシア)
  「ロシア経済成長の将来:石油との決別」
  久保庭真彰(一橋大)
  「ロシア基準と世界基準の間の距離の測定」
  V.ポポフ(新経済大、ロシア)
  「外貨準備の蓄積と長期成長」
司会: 溝端佐登史(京都大)
討論者: 栖原学(日本大)


12:00-13:30: 昼食


13:30-15:30: セッション2 : EUの東方拡大

N.スウェイン(リヴァプール大、英国/SRC客員教授)
  「牝牛に鞍をつける:加盟交渉国と欧州農業モデル」

仙石学(西南学院大)
  「社会政策の『最低基準』?:欧州社会モデルと加盟交渉国」
司会: 林忠行(SRC)
討論者: 伊東孝之(早稲田大)

山村理人(SRC)


15:45-17:45: セッション3 : ロシア極東のグローバリゼーションと中国人移民問題
  M.アレクセーエフ(サンディエゴ大、米国)
  「ロシア沿海地方への中国人移民の流入:経済効果と民族間敵意」
  大津定美(大阪産業大)
  「北東アジアにおける労働移民の特徴の変化:露中国境を中心にして」
司会: 雲和広(香川大)
討論者: N.ミヘーエヴァ(ハバロフスク経済研究所、ロシア)
趙華勝(上海国際問題研究所、中国)


18:30-20:30: 懇親会( 札幌アスペンホテル


7月18日(金)  
9:30-12:00: セッション4 : ロシアと中央アジアの安全保障:アジアの観点から
(ラウンドテーブル)
  E.カリン(中央アジア政治研究所、カザフスタン)
  「中央アジアにおける政治的安定の情勢分析と展望」[露語]
  趙華勝(上海国際問題研究所、中国)
  「中央アジアにおける安全保障構築と上海協力機構」
  岩下明裕(SRC)
  「上海協力機構とそのユーラシア安全保障への含意」
司会: 岡奈津子(アジア経済研究所)


12:00-13:30: 昼食


13:30-15:30: セッション5 : グローバリゼーションとロシア地方政治

K.マックマン(ケース・ウエスタン・リザーブ大、米国)
  「ロシアの地域の民主化に対する国際的影響」

V.クズネツォフ(サマーラ州行政府、ロシア)
  「現代ロシアにおける情報・文化の変容とその政治制度への影響」
司会: 松里公孝(SRC)
討論者: 下斗米伸夫(法政大)
兵頭慎治(防衛研究所)


15:45-17:45: セッション6 : ロシア経済と世界経済の相互作用

E.ガブリレンコフ(トロイカ・ディアローグ、ロシア)
  「ロシア経済の多様化と成長」

上垣彰(西南学院大)
  「ロシアとIMF」
司会: 中村靖(横浜国立大)
討論者: 小野塚佳光(同志社大)
塩原俊彦(高知大)


7月19日(土) エクスカーション:



ポスト・シンポジウム・セミナー1 :

 「ポスト冷戦時代のロシア・中国関係とそのアジア諸地域への影響」研究会

ポスト・シンポジウム・セミナー2 :

 「ロシア文芸の時空間」研究会


シンポジウム組織委員会
委員長
田畑 伸一郎
副委員長
岩下 明裕
委員
毛利 公美
委員
藤森 信吉
補佐
大須賀 みか
E-mail
src@lav.hokudai.ac.jp



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