新学術領域研究第6回国際シンポジウム
北海道大学スラブ研究センター2011年度冬期国際シンポジウム
in English
20120118_20
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近現代帝国の比較:
世界秩序変動の中での帝国統治と脱植民地化
日時:2012年1月18日(水)-20日(金)
会場:北海道大学スラブ研究センター(SRC)4階大会議室(403号室)
使用言語:英語
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January 10
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プログラム
1 月18日(水)

15:30-18:00 

プレシンポジウム・セミナー
報告者
タラス・クジオ(トロント大学/SRC)
   
 
ノナ・シャフナザリャン(クバン社会経済大学/SRC)
   
 
ヴラジーミル・シシキン(ロシア科学アカデミーシベリア支部歴史研究所/SRC)
   
ロシア帝国の再起動、1917–1922年:近代化の道具としての革命と戦争[ロシア語。英語通訳つき]
司会
望月哲男(SRC)
   
18:00–
ビア・パーティ

1月19日(木) 

10:30-10:45
 開会の辞
   
10:45-11:45 基調講演
報告者 ジェーン・バーバンク(ニューヨーク大学)
    帝国と変容:差異の政治
司会 宇山智彦(SRC)


13:15-15:15
第1セッション 帝国統治の構造と技術
報告者
マリア・ミスラ(オックスフォード大学)

貴族と近代:大反乱後のインド

ウィラード・サンダーランド(シンシナティ大学)

帝国のロシア的方式:カザン征服から1917年まで

浅野豊美(中京大学)

近代日本における国民国家建設と帝国システム
討論者:
松里公孝(SRC)
司会:
西山克典(静岡県立大学)

15:30-17:30 
第2セッション 帝国と他者の相互関係と相互認識
報告者 宇山智彦(SRC)

帝国への招待・適応・抵抗:中央アジアの場合

川島真(東京大学)

民国期中国における冊封・朝貢観

ルディ・マテー(デラウェア大学)

朝貢帝国としてのサファヴィー朝イラン
討論者:
長縄宣博(SRC)
司会:
守川知子(北海道大学)
 
18:00-
レセプション(札幌アスペン ホテル)
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1月20日(金) 

10:00-12:00
第3セッション 帝国崩壊と国家再編:遺産と変化
報告者 ファトマ・ミュゲ・ギョチェク(ミシガン大学)
 
中東におけるオスマン帝国の遺産

池田嘉郎(東京理科大学)

共和制の帝国に向かって:総力戦、革命、ナショナリズムの時代におけるロシアの変容

アディティア・ムカジー(ネルー大学)

植民地主義の脱構造化:ネルー時代と非同盟
討論者:
半澤朝彦(明治学院大学)
司会:

秋葉淳(千葉大学)


13:30‐15:45
第4セッション 脱植民地化の地域的・国際的意義
報告者 秋田茂(大阪大学)

南アジア脱植民地化後におけるネルー政権の経済外交

チアン・ジャイ(オーバーン・モントゴメリー大学)

バンドゥンへの道:脱植民地化に対する中国のアプローチの展開

菅英輝(西南女学院大学)

「アメリカ帝国」の形成と脱植民地化への対応
討論者:
デイヴィド・ウルフ(SRC)、ムリドゥラ・ムカジー(ネルー大学)
司会:
粟屋利江(東京外国語大学)

16:00-17:30
第5セッション 新しい帝国? 米国と中国
報告者 ロブ・クルース(アムステルダム大学)

アメリカ:帝国の中の帝国?

蔡東傑(台湾・中興大学)

中国は帝国になりつつあるのか? 戦略的伝統とあり得る選択
討論者:
古矢旬(東京大学)
司会:
田畑伸一郎(SRC)
 
17:30–18:00 総合討論

司会
宇山智彦(SRC)
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1月21日(土)
   
10:30–12:00
新学術領域研究セミナー(第3班)"Russia’s Informal Economy and Entrepreneurship"
14:30–17:00
新学術領域研究 第5回全体集会(日本語使用)
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1月22日(日)
   
10:30–12:00
新学術領域研究第4班共催講演会
オスマン/トルコの回顧録に見るアルメニア人に対する集団的暴力とその否定」(東洋文庫)
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シンポジウム実行委員会:
実行委員:
宇山智彦、福田宏、越野剛、 後藤正憲、阿部僚子
rp@slav.hokudai.ac.jp

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