HMBおすすめランキング【効果と安全性】

最新の医学的見地からHMBサプリの効果を比較。ステマではない、客観性を重視したおすすめランキングです。おすすめの飲むタイミングや摂取量も解説します。

おすすめの海外製HMB

HMB

海外製HMBサプリと国産HMBサプリの違い。

2018-03-28

スポーツサプリメントには、海外製サプリと国産サプリがあります。

牛肉や野菜などの食品は、海外製より国産の方が安全性が高く、品質が良いとされているので、国産サプリと聞くと、それだけで良い印象があるのではないでしょうか。

しかし、スポーツサプリメントにおいては、一概にそうは言えません。

現に、国内のボディビルダーの中には、海外製サプリしか使用しないという人も多くいます。

特にHMBの場合、海外製HMBサプリと国産HMBサプリでは、全く違う商品といっても過言ではないくらい違いがあります。

そこで今回は、海外製HMBサプリと国産HMBサプリの違いについて解説します。

気になる海外製サプリの安全性についても触れるので、HMBサプリ選びの参考にしてください。

海外製サプリの安全性について

欧米のサプリは安全性基準が高い

一概に海外製といっても、ここで指す海外はアメリカ又はヨーロッパのことです。

中国をはじめとする、日本以外のアジア圏で作られた製品ではありません。

これらのアジア圏で作られたサプリは、製造コストが圧倒的に安い反面、品質に難があるケースが多く、過去にはタイ製サプリを個人輸入して使用していた日本人女性が死亡する事故も起こっています。

そのため、 国内での承認を受けていない成分が配合されている可能性があるアジア製サプリは、購入するべきではありません。

一方、アメリカ製、ヨーロッパ製のサプリは、製造の段階で国産サプリよりも高い安全基準が設けられています。

特にサプリメント先進国のアメリカでは、ダイエタリーサプリメント健康教育法という法律により規定が定められており、FDA(アメリカ食品医薬品局)が表示を厳格に監視しています。

日本は、サプリに関する法律がまだ存在せず、サプリはあくまでも「食品」の扱いのため、販売に際して、成分分析テストを複数回パスしなければいけないアメリカとは異なり、成分分析テストが義務付けられてはいません。

近年では、景品表示法や薬機法により「飲むだけで痩せる」などの直接的な文言は徐々に規制されてきていますが、日本では未だに効果を過剰に謳うサプリが後を絶ちません。

そのため、サプリの安全性については、アメリカ製、イギリス製、ドイツ製などに比べると、日本製は大きく劣っていると言わざるを得ないのが現状です。

海外製サプリのメリットについて

値段が安い

海外製サプリと国産サプリの違いは、安全基準だけではありません。

特にスポーツサプリメントにおいては、販売価格にも大きな違いがあります。

例えばプロテインの場合、日本ではGOLD’SGYMのホエイプロテインが、720g 5,400円で販売されていますが、アメリカでは、配合成分がほぼ同じGOLD’SGYMのホエイプロテインが、2lbs(約900g)$15ほどで販売されています。

この、日本だけ異常に高い価格設定は、プロテインだけでなく、BCAA、クレアチン、グルタミンなど、ほぼすべてのスポーツ系サプリメントで共通しています。

日本においてサプリの需要が少ないことが高価格の原因だと思いますが、個人輸入が簡単に行える現在、割高な国産サプリをわざわざ選ぶ理由は少ないでしょう。

実際に私も、ほとんどのサプリを海外から個人輸入しています。

配合成分が違う

また、海外サプリの場合、日本ではまだ未承認の成分が配合されている場合があります。

HMBも数年前までその一つで、日本では2009年の食薬区分改正で「非医薬」に新規収載され、2016年頃から本格的にHMBサプリが販売されるようになりました。

しかし、アメリカでは1996年頃にHMBのボディメイクにおける有用性が発見され、2000年代にはボディビルダー界を中心に広く普及していました。

私も当時、個人輸入で海外からHMBサプリを取り寄せていた経験があります。

また、すでに日本で承認済の成分であっても、海外製とは配合量が違うケースもあります。

例えば、国産のフィッシュオイルサプリ(DHA・EPAサプリ)のほとんどは、EPAよりもDHAの方が多く配合されています。

これは、「魚の目に含まれるDHAを食べると頭が良くなる」という説が数年前に流行ったのをきっかけに、日本においてDHAの知名度が高いためだと推察されます。

しかし、世界的にはEPAよりもDHAの方が効果的であるというのは承知の事実です。

そのため、ほとんどの海外製フィッシュオイルは、EPAの配合量がDHAより多くなっています。

このように、国産サプリの配合成分は、科学的ではないケースが少なくありません。

海外製HMBサプリの特徴とは

海外製HMBサプリの特徴は、HMBの純度がほぼ100%であるという点です。

HMBサプリには、パウダー状とタブレット型の2タイプがありますが、どちらの海外製HMBサプリも、基本的にHMB以外の成分は配合されていません。

商品の位置づけとしては、プロテインやクレアチンなど、すでに複数のサプリを摂取している筋トレ上級者が、さらなる飛躍を目的に使用するのが一般的です。

そのため、海外においては、一般のトレーニーでHMBサプリを摂取する人はそれほど多くなく、使用者はアスリートが中心になっています。

国産HMBサプリの特徴とは

一方、国産HMBサプリは、パウダー状よりもタブレット型が主流になっています。

最大の特徴は、HMBだけでなく、複数の成分が配合されている点です。

配合されている成分は各メーカーによって違いますが、クレアチン、グルタミン、BCAAなどが定番になっています。

そのため、国産HMBサプリは、純粋なHMBサプリというよりは、筋トレ用のオールインワンサプリと言ったほうが正確です。

海外製HMBとは全く違う、日本独自のオリジナルサプリといえるでしょう。

おすすめの海外製HMBサプリ

HMB(3-ヒドロキシイソ吉草酸)

販売:マイプロテイン
サイズ:1kg、 500g、250g
味:4種類
価格:13,140円
HMB配合量:1,000mg

おすすめの海外製HMB

ヨーロッパ最大のスポーツサプリブランド「マイプロテイン」のHMBです。

純度100%のHMBサプリのため、クレアチンやBCAAなどのサプリを、すでに飲んでいる筋トレ上級者の方におすすめです。

自社工場での製造により、海外製HMBサプリの中でも群を抜いて安い価格が特徴です。

イギリスからの個人輸入になるため、最初の購入方法に少しクセがありますが、慣れれば、簡単に購入することができます。

はじめて利用する人は、下のリンクをクリックしてから商品をカートに入れると、自動的に500円OFFになります。

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おすすめの国産HMBサプリ

バルクアップHMBプロ

販売:株式会社bonds
入数:150粒
1日の推奨粒数:5粒
通常価格:11,700円
定期価格:5,250円
HMB配合量:2,000mg
配合成分数:6種類
クレアチンの配合:あり

おすすめHMBランキング1位

楽天リサーチ調べにおいて、2017年度の顧客満足度No.1に選ばれたHMBサプリです。

現役プロレスラーやボディビルダーなど、プロアスリートにも愛用者がいます。

一部国産HMBサプリには、安い中国産原料を混ぜている、エセ国産HMBサプリもありますが、バルクアップHMBプロは、100%国産原材料を使用し、GMP認定済みの国内工場で生産されている純国産HMBサプリです。

1日当たり2,000mgのHMBに、クレアチン、BCAA、グルタミン、クラチャイダム、ビタミンB2が配合されています。

最大の特徴は、HMB1mgあたり0.0875円という、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

HMB1mgあたり0.1円を下回る国産HMBサプリは、現在のところバルクアップHMBプロしかありません。

効果を実感できない場合は、90日間という長い全額返金保証期間まであります。

オールインワンサプリのため、これとプロテインだけ飲んでいれば、他のサプリは不要でしょう。

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Author:

サプリメントの分析、比較を生業とする、某国立大学関係者。