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Update: August 16 2017
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JIBSN対馬セミナー・釜山ボーダーツアーのご案内(11月10日福岡発)

 11月11日のJIBSN対馬セミナー開催にあわせ、かねてよりお知らせしてきました対馬・釜山ツアーの募集が始まりました。対馬のボーダーツーリズムをこれまで造成してきた花松泰倫九大講師がご案内します。JIBSNの組織メンバー及びNPO法人国境地域研究センターの会員(JIBSN個人会員)は割引価格です。また対馬・厳原でのセミナーも準備が進んでいます。ボーダーツーリズムと人口問題をテーマに日本全国の関係自治体や実務者が集まる予定です。ツアーの申し込みはちらしのビッグホリデー(株)まで。

 ■対馬・釜山ツアーのちらしはこちら >>> >>>[CLICK]

(2017.8.16 up)


ボーダーツーリズム推進協議会が設立(7月10日:羽田空港ビル)

 JIBSNがこれまで支援してきたボーダーツーリズム(国境観光)ですが、旅行会社や関連ビジネスが中心となり、設立に至りました。副会長にはJIBSN企画部会の島田龍研究員(九州経済調査協会)、理事としてJIBSN副代表(代行)の古川浩司・中京大学教授らが就任しました。JIBSN代表の五島市、今年11月のセミナーのホストでもある対馬市などがすでに正会員となりました。今後、ボーダーツーリズムに深くかかわってきた自治体なども参加予定です。なお、本推進協議会の設立にはJIBSNも協力しており、メンバーの自治体の観光もホームページで大きく紹介されております。協議会はボーダーツーリズムのサポーター(無料)も募集しています。

 ■推進協議会のサイトはこちら >>> >>>[CLICK]

(2017.7.12 update)


JIBSN新メンバーに北海道・礼文町が加盟

  

 国境・境界地域を結ぶJIBSNのネットワークですが、道東の標津町に続き、道北の礼文町が加盟しました。礼文島は初夏の花の美しさで有名ですが、有人国境離島法の指定地域であるとともに、現在、日本に施政権がある「最北端の離島」です。晴れた日にはサハリンも望めます。新しいメンバーの加盟でJIBSNの事業はさらに拡大します。

 ■礼文町のHPはこちら >>> >>>[CLICK]

(2017.5.1 up)


新代表幹事に野口市太郎・五島市長が就任

 

 2017年4月から、JIBSN第4代代表幹事として野口市太郎・五島市長が就任しました。五島市はJIBSN発足時からのメンバーであり、セミナーや各種イベントなどでこれまでもネットワークを牽引してきた自治体です。新しい代表幹事のもと、JIBSNは国境離島や地域の振興などにより一層、取り組んでいきます。

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(2017.4.17 up)


与那国島歴史文化交流資料館DiDiで小池康仁さんが事務局長として活躍中

 

 与那国町で嘱託専門員として勤務されてきた小池康仁さんが、昨年9月にオープンした歴史文化交流資料館の事務局長として活躍されています。オープン間もない資料館ですが、2月18日には沖縄県伝統芸能公演を開催し、150名もの島民が参加するなどまちの新しい拠点として機能し始めています。

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(2017.2.23 up)


JIBSNレポート14号「JIBSN設立5周年記念シンポジウム」刊行

 

 竹芝アジュールで開催された記念シンポジウムの記録が刊行されました。

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(2017.1.27 up)


JIBSN次年度シンポジウムは2017年11月11日(土)に決定! 対馬でお会いしましょう

 

 6年目に入る恒例シンポジウムは変貌著しい対馬の厳原です。まもなく開業する東横イン。新しい免税店もすでにオープン。12日から上対馬を見て釜山へ渡るボーダーツーリズムも企画します。韓国からのゲスト参加も期待されます。みなさま、今からスケジュール表に書き込んでおいてください。

(2016.12.5 up)


ボーダーツアー小笠原、無事終了!(10月26日発)

 

 今年最後のボーダーツーリズム。参加者からの速報です。

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(2016.11.17 update)


JIBSN設立5周年記念シンポジウム(東京:10月25日)大盛況!

 

 JIBSN設立5周年記念 東京シンポジウム(10月25日:アジュール竹芝)が無事、終了しました。過去の代表幹事、新規加盟団体の代表、そして各地のボーダーツアーに参加し、個人会員となった多くの方々が全国から集まりました。懇親会ではJIBSNでしかありえない日本の国境地域の銘酒が勢ぞろいしました。

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 ■ボーダーツーリズムと小笠原ツアー見どころの詳細はこちら >>> >>>[CLICK]

(2016.11.10 update)


JIBSNレポート13号「くにざかい・地域・ツーリズム」刊行

 

 中京大学社会科学研究所のプロジェクトと北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(境界研究ユニット)が主催した公開研究会(6月18日)の報告書が出来ました。いま売り出し中のローカル・ジャーナリスト田中輝美さんの名調子とボーダーツーリズムのセッションをお楽しみください。

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(2016.10.8 up)


新潟発・中露国境紀行(9月6日発) 成功裏に終了!

  

 ボーダーシティ―新潟からハルビンへ。綏芬河を通ってウラジオストクに。大いに盛り上がりました。現地で支援してくださった皆さまに感謝申し上げます。参加者のエッセイをお楽しみにお待ちください。来年は中露アムール国境の旅をぜひ、という声が相次いでいます。

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 ■ツアーの模様(動画)はこちら >>> >>>[CLICK]

 ■ツアー参加者のエッセイ >>> >>>[CLICK]

(2016.9.26 update)


稚内・サハリン航路 ペンギン33号乗船記「稚内・北航路:サハリンへのゲートウェイ」番外編

 

 8月1日に復活した航路に、NPO法人国境地域研究センターのブックレット『稚内・北航路』編著者の井澗裕さんが乗ってみました。来年度の運航も期待されています。

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(2016.12.12 update)


JIBSNレポート12号「国境ゲートウエイ・アジア:北部九州のツーリズムから考える」刊行

 

 九州大学アジア太平洋未来研究センター主催(JIBSN協力)のシンポジウム(5月11日)の報告書が出来ました。北部九州のボーダーツーリズムの新しい可能性を議論しました。

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(2016.8.22 up)


北大総合博物館「ボーダーツーリズム II」の展示が始まりました(7月26日から)

 

 お待たせしました。耐震改装に伴い閉館していた北大総合博物館のリニューアルオープンにあわせて、「国境観光」展示も復活しました。updateされた対馬・釜山に加え、稚内・サハリンツアーの特集です。今春の紀伊国屋書店(札幌店)に延べ1000名を集めた稚内の写真家・斉藤マサヨシの「国境紀行写真展」。そのパートIIも併設されています。全国各地の国境観光のご案内も行っています。ぜひ札幌にお越しの際は足をお運びください。

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(2016.8.4 update)


ブックレット・ボーダーズ第3弾『稚内北航路:サハリンへのゲートウェイ』(北大出版会)好評発売中!

 

 国境のまち・稚内の魅力を国境観光とともにフィーチャーしました。サハリンや稚内のまち歩きの必読本です。

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(2016.7.23 up)


>>>>>>>>上記より過去の活動は「歩みと取り組み」をご覧ください

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